【続編】民泊向けバスルーム改修、2社目との打ち合わせで明確になった“機能的な限界”と、もう一つの選択肢

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本日、2社目の業者さんに現地訪問していただき、バスルームとトイレの改修について詳細な打ち合わせを行いました。

とても誠実な対応で、こちらの希望をしっかり聞きながら、専門家としての知見も惜しみなく共有してくださり、実りある時間となりました。


「追い焚きはできません」──予想していたけれど、改めて現実を実感

今回の打ち合わせで再確認したのは、現在設置している給湯器が「給湯専用」である以上、たとえ新しいバスタブを導入しても追い焚き機能は使えないということ。

実は2年半前の移住直後、給湯器はすでに新調しており、そのときから追い焚き機能がないことは把握していました。
しかし、今回のように「癒しのバスルームを民泊として提供したい」と本気でプランニングを進めていくと、その“できないこと”がより明確な制限として浮き彫りになってくるのです。

特に民泊では、複数人のゲストが湯船を利用する可能性があるため、追い焚きができない=お湯がすぐ冷める問題は、快適性を損なう要素になりかねません。


バスルーム改修の選択肢を比較するなら?

こうした点も含めて「どこまで設備を入れ替えるべきか」を検討するためには、やはり複数の業者からの見積もりと提案の比較が欠かせません。

そこで現在、以下の一括見積もりサービスを活用しながら、条件に合った業者の選定を進めています。

リフォーム工務店紹介サービス【ハウジングバザール】
匿名から相談OK、相見積もりにも対応。地方対応で、実績や得意分野も見えるので安心。


“もうひとつの選択肢”としての「小屋やさん」も検討対象に

さらに今回、もう一つ気になるサービスを見つけました。それが、**植田板金店が手がける「小屋やさん」**という高品質なスモールハウスの提供サービスです。

例えば、「癒しのバスルーム」を母屋のリフォームで叶えるのではなく、
母屋の隣に高断熱・高気密の“別棟”としてプライベートバスルームを設けるという選択肢も、民泊施設としては非常に魅力的ではないでしょうか。

こだわりの快適小屋【小屋やさん】 by 植田板金店
・地震に強い2×4工法、90mm断熱材、ハイブリッド窓で快適な空間を実現
・シャワー、トイレ、キッチンなどもカスタマイズ可能
・隈研吾氏監修の「ひとやね展示場」で実物見学も可能

「母屋の制約を受けずに、理想の空間をゼロから創れる」
そんな柔軟な選択肢として、これからの民泊運営に活かせる可能性を感じています。

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